日本無線協会「無線技士」

HAKATA LINKS(はかたりんくす)は博多駅の筑紫口より徒歩8分、用途自由なレンタルスペースとCBT試験会場が併設した施設です

日本無線協会「無線技士」

2022年1月30日 CBT・IBT試験会場(テストセンター) 0

こんにちは、HAKATA LINKSです。

2022年2月1日より、日本無線協会の無線技士試験が開始されます。

※詳細情報、お申し込みは下記のサイトからお願い致します。
https://cbt-s.com/examinee/examination/b-tec.html/

申込期間
随時
実施試験

・第二級陸上特殊無線技士
・第三級陸上特殊無線技士
・第三級アマチュア無線技士
・第四級アマチュア無線技士

無線従事者の資格取得のメリット
■メリット1:電波の利用についての基礎から専門的な知識を習得可能

毎日の生活に不可欠なテレビ、スマートフォンやWiFiなどには電波が利用されています。
また、飛行機や鉄道などの公共交通機関や、警察、消防、防災無線などの生活とくらしを守る重要インフラまで、今や電波の利用なしでは成り立たない社会となっています。
無線従事者資格の国家試験には、個人の趣味や研究を目的とした科学知識が身につくアマチュア無線技士から、放送局や電気通信事業会社等などで役立つプロフェッショナル資格まで23の資格が用意されており、徐々に上級の資格を取得してゆくことで、電波の利用についての高いスキルを身につけることができます。
「無線従事者の資格は、理系の資格で一般職や個人には関係ない。」というイメージがあるのではないでしょうか。しかし、5GやIoTなど電波利用技術の進展により、自動車の自動運転や家庭用ロボットなどが新しい製品やサービスが期待されるなか、未来社会に向け正しい電波利用の知識を身につけていくことが重要といえます。
無線従事者の資格は、これからのIoT・AI社会で重要な電波利用についての知識を証明する国家資格といえるでしょう

■メリット2:就職、進学等で役立つ国家資格

将来、官公庁、放送局、電気通信事業会社、航空会社などの技術者をめざす人にとっては、無線従事者資格は有利な資格といえるでしょう。
実際、官庁や会社に入った後に業務で必要となり、国家試験や養成課程を受け資格取得をめざしている方々もいます。
また、上級の資格である、第一級総合無線通信士又は第一級陸上無線技術士の資格保有者は、中学校・高等学校の助教諭の臨時免許の取得が可能であり、さらに無線従事者として3年以上の実務経験があると、教員免許(中学校教諭2種:「職業」、高等学校教諭1種:「工業」)の取得が可能となっています。

■メリット3:無線従事者の資格を活かす無線局検査の登録検査等事業者への展開

無線従事者の資格を活かし、登録検査等事業者(無線設備等等の検査又は点検等を行う者)として、個人でも事業を行うことが可能です。
第一級、第二級及び第三級総合無線通信士、第一級、第二級及び第四級海上無線通信士、航空無線通信士、第一級及び第二級陸上無線技術士、陸上特殊無線技士、第一級アマチュア無線技術士の資格を有し、一定の要件を満たす者は、総務大臣の登録をうけ、それぞれに定められた種別の多様な無線局(固定局、放送局、海岸局、航空局、船舶局、衛星局、地球局、アマチュア局ほか多数)の点検の業務を行うことができます。

■メリット4:他の資格を受験する際に役立つ

無線従事者の資格を取得すれば、関連する国家試験を受験する際に受験科目の免除を受けられるメリットがあります。

試験会場
HAKATA LINKS
(福岡県福岡市博多区東光1-2-8 内山東光ビル2F)