WordPressのURL設定は、サイトの表示やログインに直結する重要な設定です。
特に以下のようなトラブルは、URL設定が原因で発生します。
・サイトが表示されない
・ERR_TOO_MANY_REDIRECTSが出る
・URLを変更したらログインできない
・リダイレクトループになった
→ 本記事では、安全にURLを変更する方法と、トラブル時の復旧方法を解説します。
今すぐURLを変更したい方はこちら(3分で完了)
① 管理画面から変更

管理画面 → 設定 → 一般
- WordPressアドレス(URL)
- サイトアドレス(URL)
を変更。(http → https に統一)
② 保存して確認
サイト表示・ログイン確認
③ エラーが出た場合
下の対処方法へ
WordPress URL設定とは?
▼ 2つのURLの違い
- WordPressアドレス → WP本体
- サイトアドレス → 表示URL
基本は同じにする
URL設定を変更する方法(完全版)
手順:
- 設定 → 一般
- URL変更
- 保存
一番安全
▼ 記述
define('WP_HOME','https://example.com');
define('WP_SITEURL','https://example.com');管理画面に入れない時に使う
phpMyAdmin → wp_options
- siteurl
- home
を書き換え。これは、最終手段
ログインできない場合の対処
▼ 原因
- URLミス
- リダイレクトループ
▼ 解決方法
① wp-configで強制設定
② .htaccessリセット
③ プラグイン停止
ほぼこれで復旧
よくあるエラーと原因
ERR_TOO_MANY_REDIRECTS
http/https不一致
サイトが表示されない
URL設定ミス
ログイン画面ループ
Cookie or URL不一致
URL変更時の注意点
- ① HTTPSと統一する
- ② リダイレクト設定と合わせる(.htaccessとの整合性)
- ③ キャッシュ削除
- ④ バックアップ必須
安全にURL変更する手順(推奨)
① バックアップ
② URL変更
③ リダイレクト設定
④ 動作確認
これが最強手順
自分で解決できない場合
WordPressのURL設定は、間違えるとサイトが表示されなくなるリスクがあります。
- すぐに復旧したい
- 設定に不安がある
という方は、専門家に依頼するのもおすすめです。
最後に
WordPressのURL設定は
- サイト表示
- ログイン
- SEO
に大きく影響します。正しい手順で変更すれば安全に対応可能です。
よくある質問(FAQ)
- QURL変更したらログインできない
- A
wp-configで戻す
- Qhttpとhttpsどっちがいい?
- A
HTTPS一択
- Qwwwありなしは?
- A
統一すればOK
- Q変更後にエラーが出る
- A
リダイレクト設定確認

